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ダイソーで販売している電子レンジ鍋を使って料理をして、そのレシピを記載していきます。ダイソー製以外の電子レンジ鍋でも多分できると思います。アイコン絵:坂本アヒル様 このサイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています。

電子レンジで鮭を焼く方法|フライパン不要・失敗しない簡単調理

🍣 電子レンジで鮭を焼く方法|フライパン不要で簡単・時短レシピ

🔥 電子レンジで鮭は本当に焼けるの?
結論から言うと、焼き目は付きません
ただし、蒸し焼き風でふっくら美味しく仕上げることは可能です。

フライパンやグリルを使わず、
🕒 短時間
🧼 洗い物ほぼなし
🔥 火を使わない
というメリットがあり、忙しい人や料理初心者にも向いています✨


📌 この記事でわかること

  • ✅ 電子レンジで鮭を調理する正しい手順
  • ⏱ 失敗しない加熱時間の目安
  • 💧 パサつかずに仕上げるコツ
  • 👤 電子レンジ調理が向いている人

🍽 電子レンジで鮭を焼く(蒸し焼き)基本レシピ

🛒 材料(1切れ分)

  • 🐟 生鮭(切り身)…1切れ
  • 🧂 塩…少々
  • 🍶 酒…小さじ1(省略可)

👨‍🍳 作り方

  1. 鮭の表面の水分をキッチンペーパーでしっかり拭く
  2. 軽く塩を振り、皮を下にして耐熱皿にのせる
  3. 酒をふりかけ、ラップをふんわりかける
  4. 電子レンジ600Wで2分30秒〜3分加熱する
  5. 身が白くなり、箸でほぐれたら完成🎉

⏱ 鮭の厚みによって加熱時間は前後します。
生っぽい場合は10〜20秒ずつ追加してください。


🔥 電子レンジ鮭の仕上がりの特徴

  • ❌ 皮はパリッとしない
  • ⭕ 身はしっとり、蒸し魚に近い食感
  • ⭕ 塩焼きよりもあっさりした味わい

香ばしい「焼き鮭」を期待すると物足りませんが、
加熱ムラが出にくく、失敗しにくいという大きなメリットがあります。


💡 パサつかせないための重要ポイント

  • ⚠ 加熱しすぎない(追加は短時間)
  • 🍶 酒を少量ふりかけて水分補給
  • 🎈 ラップは密閉せず、蒸気の逃げ道を作る
  • ✂ 皮に切れ目を入れると破裂防止になる

特に加熱しすぎ=パサパサになるため注意が必要です。


👤 電子レンジ調理が向いている人

  • 🕒 忙しくて料理に時間をかけられない
  • 🔥 火を使う調理が不安
  • 🧽 洗い物をできるだけ減らしたい
  • 🐟 魚料理が苦手・失敗しがち

❓ よくある質問

Q. 冷凍鮭でも作れますか?
👉 解凍してからがおすすめです。凍ったままだと加熱ムラが出やすくなります。

Q. 本当に「焼き鮭」になりますか?
👉 焼き目は付きません。蒸し焼き風の仕上がりになります。


📝 まとめ

電子レンジを使えば、鮭は
簡単・安全・時短
で調理できます。

香ばしさよりも手軽さ・失敗しにくさを重視する人には、
電子レンジ調理は非常に現実的な選択です👍


 

【検証】ダイソーのオーブントレーでブラウニーを作ったら想定と違った結果に

 


今回は、ダイソーのオーブントレーを使って ブラウニー作りに挑戦した記録をまとめます。


■ 結論から

今回の仕上がりは、
ブラウニーではなく「チョコケーキ寄り」になりました。

外はサクッと、中はふんわり。
味はおいしいですが、想定とは違う結果です。


■ 材料(2袋分)

  • ブラウニーミックス2袋
  • 無塩バター:70g
  • 卵:1個
  • 牛乳:50ml
  • (お好みで)ナッツ・チョコ:適量

■ 使用した調理器具

  • オーブントレーダイソー
  • 耐熱ガラスボウル
  • 泡だて器
  • ゴムベラ
  • クッキングシート

※ オーブントレーは底に溝があるため、
クッキングシートは必須です。


■ 作り方

① 下準備

  • オーブンを170℃に予熱
  • オーブントレーにクッキングシートを敷く
  • 無塩バター70gを電子レンジで溶かす

② 卵液を作る

耐熱ガラスボウルに
卵1個+牛乳50mlを入れ、泡だて器で軽く混ぜます。

③ バターとミックス粉を加える

  • 溶かしバターを加える
  • ブラウニーミックス2袋を入れる
  • 最初は泡だて器で軽く混ぜる

混ぜすぎないように注意し、
途中からゴムベラに持ち替えます。

④ ダマの確認

・黒いダマ → そのままでOK
・白い粉ダマ → 見えなくなるまで混ぜる

混ぜすぎないことが最重要です。

⑤ トレーに流す

  • 生地をトレーに流す
  • 表面を平らにする
  • 平らになったらトレーをトントンする

これで大きな気泡を抜きます

焼成

  • 170℃で30〜35分
  • 途中で表面が濃くなりそうならアルミを被せる

■ 今回の仕上がり

✔ 外はサクッと
✔ 中はふんわり

これは本来のブラウニーではなく、
チョコケーキ/軽めのガトーショコラに近い食感です。


■ なぜこうなったのか?

  1. 加熱時間がやや長かった
  2. 生地の厚みが均一だった
  3. 混ぜが比較的しっかりだった

特に大きな原因は、
加熱時間が長すぎたことだと考えられます。


■ まとめ

・失敗ではない
・でもブラウニーではない
・結果はチョコケーキ寄り

ダイソーのオーブントレーでも作れるが、
ブラウニーを狙うなら焼き時間は短めが正解

「思った結果と違った」ことも、
立派な検証結果です。

耐熱ガラスボウルで作る牛丼レシピ|電子レンジ・だし無し

レンジ調理 牛丼 耐熱ガラスボウル 時短
今回は、耐熱性ガラスボウルを使って、電子レンジだけで作る牛丼レシピです。
顆粒だしは無しでも成立する配合にしています(味がぼやけにくい調整済み)。

結論:ガラスボウルでも牛丼は作れる?

作れます。ポイントはこの3つです。
  • 水を入れすぎない(だし無しだと薄くなりやすい)
  • 最初は混ぜずに加熱(肉が硬くなりにくい)
  • 1回目の加熱後に必ず混ぜて味見(レンジは仕上げ調整が正解)

用意するもの

道具

  • 耐熱性ガラスボウル:700〜900ml推奨(小さいと吹きこぼれやすい)
  • 電子レンジ(目安:600W)
※ラップは基本不要です(蒸気がこもると吹きこぼれやすい)。

材料(1人分)

牛こま切れ肉 100〜120g
玉ねぎ 50〜70g(1/4〜1/2個)
40〜50ml
しょうゆ 大さじ1
みりん 大さじ1
砂糖(おすすめ) 上白糖 小さじ1
しょうが(任意) 小さじ1/2(チューブ可)
ご飯 適量
砂糖は上白糖が安定
レンジ調理でも溶けやすく、甘さが丸く出て牛丼に寄ります。

作り方(レンジだけ)

STEP 1 玉ねぎを薄切りにします。牛肉は大きければ軽くほぐすだけでOK(切らなくて良い)。
STEP 2 ガラスボウルに、水・しょうゆ・みりん・砂糖・しょうがを入れて軽く混ぜ、調味液を作ります。
STEP 3 玉ねぎ→牛肉の順で入れます。この時点では混ぜないのがコツです。
STEP 4 電子レンジ 600Wで5分加熱(フタなし・ラップなし)。
STEP 5 一度取り出して、牛肉をほぐしながら全体を混ぜます。ここで味見
薄ければ「しょうゆ少量」か「砂糖少量」を足して調整。
STEP 6 仕上げに 600Wで1〜2分。赤みが残っていなければ完成です。
STEP 7 ご飯に汁ごとかけて完成。卵・紅しょうが等のトッピングはお好みで。

失敗しがちなポイント(先に潰す)

  • 味が薄い:水が多い/だし無しで希釈している → 水は50ml以下
  • 肉が硬い:最初に混ぜすぎ/加熱しすぎ → 最初は混ぜない+仕上げは短め
  • 吹きこぼれ:ボウルが小さい/ラップ使用 → 700ml以上推奨、ラップ無し

味変・アレンジ(目的別)

  • つゆだく:水70mlにして、仕上げにしょうゆ小さじ1/2で調整
  • 甘め:砂糖を小さじ1 → 小さじ1.5
  • 濃いめ:しょうゆを大さじ1 → 大さじ1+小さじ1/2
  • しょうが強め:小さじ1に増やす(味が締まる)

【検証】耐熱ガラスボウルで親子丼は作れる?



親子丼ってフライパンで作るイメージが強いですが、今回は 耐熱性ガラスボウル(約880ml)を使って、 電子レンジだけで作れるのか試してみました。

※前回はレンジ鍋で作ったので「ガラスボウルでもいける?」の流れです。

結論ガラスボウルでも親子丼は作れる

  • 深さがあるので混ぜやすく、レンジ調理の失敗が減る
  • 中が見えるので火の通り確認がしやすい
  • ただし焼き色は付かない(香ばしさは出ない)

今回使った道具

  • 耐熱性ガラスボウル:約880ml
  • ラップ(ふんわり掛け)
  • 電子レンジ:600W想定
ポイント:小さい器だと吹きこぼれ・混ぜにくさが出ます。880mlは1人分にちょうどいいサイズです。

材料(1人分)

鶏もも肉 80〜100g(105gでもOK。ただし上限寄り)
玉ねぎ 40〜60g(目安:約50g
2個
めんつゆ(3倍) 大さじ2(約36g
ご飯 丼1杯分
入れません(玉ねぎ+鶏の水分で十分)

※めんつゆはメーカー差があるので、濃いと感じたら次回34g前後に調整。

作り方(レンジだけ)

STEP 1:具を入れて混ぜる

ガラスボウルに 鶏もも肉・玉ねぎ・めんつゆを入れて、しっかり混ぜます。

ここ重要:レンジは加熱ムラが出やすいので、最初に混ぜるだけで失敗が減ります。

STEP 2:ふんわりラップで1回目加熱

  • 600W 2分30秒 加熱
  • ラップはぴったり密閉しない(吹きこぼれ防止)

STEP 3:一度取り出して混ぜる

注意鶏肉が赤い場合

1回目加熱後に鶏肉が赤い場合は、卵を入れる前に追加加熱します。

  • まず全体を混ぜて位置を入れ替える
  • 600W 30秒追加 → まだ赤ければ10〜20秒ずつ追加

※赤いまま卵を入れると、卵が先に固まって肉が半生になりやすいです。

STEP 4:溶き卵を回し入れる

卵は混ぜすぎない白身を切る程度)→ 2回に分けてふわっと回し入れします。

※一気に混ぜると「炒り卵寄り」になりやすいです。

STEP 5:仕上げ加熱 → 蒸らす

  • ふんわりラップ → 600W 40〜60秒
  • 加熱後はすぐにラップを取らず、30秒〜1分蒸らす
半熟にしたいなら:40秒+蒸らしが安全です。

STEP 6:ご飯にのせて完成

ご飯にのせたら完成です。熱いうちに食べるのが一番おいしいです。

耐熱ガラスボウルで作るメリット・デメリット

メリット

  • 中が見えるので火の通りを判断しやすい
  • 深さがあるので混ぜやすく、吹きこぼれにくい
  • 卵が固まりすぎにくい(蒸らし調整がしやすい)
  • 匂い・色移りが少なく洗いやすい

デメリット

  • 焼き色が付かない(香ばしさは出ない)
  • 保温力は高くない(冷めやすい)
  • サイズが小さいと吹きこぼれ・混ぜにくさが出る

玉ねぎを入れるメリット

  • 甘みが出て、めんつゆだけでも味に丸みが出る
  • 水分が出て、卵がふわっと仕上がりやすい
  • 水を足さなくても成立しやすく、失敗が減る

よくある失敗と対策

卵が固い 40秒寄りにして蒸らしで仕上げる
鶏肉が赤い 卵の前に30秒ずつ追加加熱+混ぜて位置替え
味が薄い 水を足していないか確認。次回めんつゆを36g→38gまで微調整
味が濃い 次回めんつゆを36g→34g

まとめレンジ親子丼は「順番」で決まる

ガラスボウルでも親子丼は作れました。コツはシンプルで、 ①最初に混ぜる②肉が赤いなら卵の前に追加加熱③最後は蒸らす。 この3つを守ると安定します。

動画も合わせて見ると加熱具合が分かりやすいので、よければチェックしてみてください。

 

ダイソーの耐熱ガラスボウルでカスタードクリームは作れる?電子レンジで検証

【検証】 ダイソー レンジ 「耐熱ガラスボウルでカスタードは作れる?」を実際に試しました。

この記事でわかること

  • ダイソーの耐熱ガラスボウル(880ml)で、レンジだけでカスタードが作れるか
  • 失敗しにくいコツ(粉をこす/牛乳を分ける/混ぜ方)
  • シュークリームくらいの固さの目安
  • 耐熱ガラスボウルのメリット・デメリット

使用した道具

🟨 ダイソー 耐熱ガラスボウル(880ml)

  • 中身が見えるので、とろみの変化を確認しやすい
  • 混ぜやすいサイズ感で、洗いやすい
  • レンジ調理と相性が良い

✅ 材料(作りやすい量)

  • 卵:1個
  • 上白糖:40g
  • 薄力粉:15g(ザルでこして入れる)
  • 牛乳:300ml
  • (あれば)バニラエッセンス:少々

※卵は冷蔵のままでOK/砂糖は一気に入れてOK

🎯 失敗しにくいポイント

  • 薄力粉は必ずこす(ダマ防止)
  • 牛乳は3〜4回に分ける(混ざりやすい)
  • レンジは短時間→混ぜるを繰り返す(加熱ムラ対策)

作り方

  1. 卵を入れて軽く混ぜる(泡立てない)
  2. 上白糖40gを加えて、よく混ぜる
  3. 薄力粉15gをザルでこしながら入れて、ダマが消えるまで混ぜる
  4. 牛乳300mlを3〜4回に分けて入れ、その都度混ぜる
  5. 600Wで1分30秒加熱 → 取り出して混ぜる
    これを4〜5回繰り返す(とろみが出たら止めどき)

※機種差で固まる回数は前後します。回数より「とろみの変化」を見てください。

完成のとろみ目安(シュークリームくらい)

  • 泡だて器の線がうっすら残る
  • 流れ落ちるけどドロッと連続性がある
  • 分離していない(シャバシャバに戻らない)

用途によっては、このくらいのゆるさで完成にしてOKです(シュー・パン用に向きます)。

泡だて器とヘラ、どっちがいい?

結論:最初は泡だて器でもOK、後半はヘラが安定

  • 泡だて器:早く混ざる(ただし空気が入りやすい)
  • ヘラ:底・フチをこそげて加熱ムラを防ぎやすい(仕上がり安定)

耐熱ガラスボウルのメリット・デメリット

👍 メリット

  • 中が見えるので、とろみ・混ざり具合が分かりやすい
  • におい・色移りしにくい
  • 洗いやすく、そのまま冷蔵保存しやすい

⚠️ デメリット

  • 割れるリスクがある(落下注意)
  • レンジ後はかなり熱い(ミトン推奨)
  • 急冷(熱々→冷水など)は避ける

まとめ

  • ダイソーの耐熱ガラスボウル(880ml)でも、レンジでカスタードは作れる
  • 粉はこす/牛乳は分ける/レンジは混ぜながらが成功のコツ
  • シュー用は少しゆるめでも完成にしてOK

【検証レビュー】ダイソー1000円フットウォーマーを実際に使ってみた!思わぬ結果に…?



ダイソーの冬アイテムで注目されている「1000円フットウォーマー」。 USB給電タイプで手軽に使える…と言われていますが、本当に暖かいのでしょうか? 実際に検証したところ、ちょっと意外な結果になりました。

❄️ ダイソー1000円フットウォーマーとは?(商品情報まとめ)

・商品名:USBフットウォーマー(ダイソー
・価格:1000円(税込1100円)
・サイズ:28cm × 32cm × 13cm
・材質:カバー生地&中綿:ポリエステル
・ヒーター温度(公称):約60℃
・電源:USB 5V 1.1A
・滑り止め付き ・カバー手洗いOK

見た目はふわふわで可愛く、足をすっぽり包む形状です。 触り心地はぬいぐるみ系で、冬のリラックスグッズ感は満点。

🔍 【検証結果】実際の温度は最大40℃までしか上がらなかった

結論:公称60℃に対し、実測では40℃が限界でした。

温度計を使って測ったところ、 ✔ 30分使用 → 約36℃前後 ✔ 1時間使用 → 約40℃前後 という結果に。 布の中はじんわり暖かいものの、 「しっかり熱い」「冷え切った足が一気に温まる」というレベルまでは到達せず、 “低温のカイロ程度の暖かさ” に近い印象です。 ⚠️ USB電源の仕様がかなりシビアだった(重要)

このフットウォーマー、使用できる電源が事実上2種類しかありません。 ✔ ACアダプター(スマホ充電器など) ✔ モバイルバッテリー

一方で、以下は使用不可(または正常に温まらない) ✘ パソコンのUSBポート(電力不足) ✘ 車のUSB・シガーソケット変換(出力が安定しない) ✘ 出力0.5〜1.0Aの弱いUSB電源 実際、これらにつなぐと ・電源ランプが点灯しない ・温度が上がらない ・途中で電源が弱まる という症状が発生しました。

つまり、この商品が“きちんと暖まる環境”はかなり限定的です。

🧦 サイズ・フィット感は良好。ふわふわの肌触りは◎ 良かったポイントももちろんあります。

✔ ふわふわで柔らかい肌触り ✔ 足首まで包み込む形 ✔ 底面に滑り止めがあり安定 ✔ カバー手洗いOKで衛生的

暖房性能以外の部分はしっかりしており、履き心地はとても良いです。 💡 どんな人に向いている?どんな人に向かない? ✔ 向いている人

・冷えすぎない室内で“じんわり温めたい”人 ・ふわふわ素材が好きな人 ・ACアダプターを常に使える環境がある人

✘ 向かない人

・しっかり熱くなるフットウォーマーを求める人 ・PCや車で使いたい人 ・冷え性で強い暖房が必要な人 ・USB電源の知識があまりない人

📌 まとめ:可愛いが“使えるシーンが限定される”フットウォーマー

ダイソー1000円フットウォーマーは、 「ふわふわで気持ちいいけれど、暖房性能は控えめ」という結果でした。

温度は最大40℃前後で、暖かさは“ほんのり”。 さらに、電源条件を満たさないと動作しないため、使用環境には注意が必要です。 とはいえ、見た目の可愛さやふわふわの素材感は魅力的。 軽い暖かさを求める人には、ちょうどいい冬アイテムと言えます。

 

 

【検証】ダイソー500円カップウォーマーは本当に使える?白湯とコーンスープで保温力を測定してみた


ダイソーで見つけた、税込550円のUSBカップウォーマー
「ホットドリンクを冷めにくくする」と書いてありますが、本当に保温効果はあるのか?
今回は、白湯とコーンスープを使って実際に温度を測り、カップの材質の違いカップウォーマーの有無でどれくらい差が出るのか検証しました。


ダイソーのUSBカップウォーマーとは?

今回使ったのは、ダイソー「Cup Warmer(カップウォーマー)」という商品です。
価格は500円(税抜)で、USB給電タイプ。
仕様はおおよそ以下の通りです。

  • 電源:DC5V/USB給電
  • 消費電流:2A(2アンペア以上推奨)
  • 用途:ホットドリンクの保温用
  • スイッチ1つのシンプル操作

 


検証方法|白湯とコーンスープで保温力をチェック

今回は、以下の条件で保温力を比較しました。

検証に使ったもの

測定条件

  • 室温:約19℃
  • スタート時の温度:白湯 94℃前後/コーンスープ 86℃前後
  • 計測タイミング:0分・30分・60分
  • カップウォーマーあり/なしで比較
  • 耐熱ガラスカップと陶磁器カップもそれぞれ試す

結果①|カップウォーマーあり/なしの温度変化(白湯)

まずは、白湯(耐熱ガラスカップで、カップウォーマーの有無を比べた結果です。

時間 カップウォーマーあり カップウォーマーなし
0分 94℃ 94℃
30分 52℃ 44℃
60分 41℃ 30℃

60分後には、ウォーマーありは41℃、なしは30℃まで低下しました。
熱々とは言えませんが、カップウォーマーを使うことで約10℃ほど高くキープできています。


結果②|白湯とコーンスープの違い(カップウォーマーあり)

次に、同じ耐熱ガラスカップを使い、白湯とコーンスープカップウォーマーの上で60分保温した結果です。

飲み物 0分 60分
白湯 94℃ 41℃
コーンスープ 86℃ 52℃

同じカップ、同じカップウォーマーでも、
コーンスープの方が白湯より約10℃高い状態をキープしていました。
とろみがある飲み物は、熱が逃げにくく、保温との相性が良いことがわかります。


結果③|陶磁器カップと耐熱ガラスカップの違い

さらに、陶磁器製マグカップと耐熱ガラスカップでも試してみました。
細かい数値は省きますが、体感としては次のような印象です。

  • 陶磁器カップ:少しだけ冷めにくい印象。口当たりもやわらかく、普段使い向き。
  • 耐熱ガラスカップ:温度変化がわかりやすく、見た目はおしゃれだが、やや冷めやすい。

とはいえ、どちらもカップウォーマーを使うことで「冷め方がゆるやかになる」という結果は共通していました。


使ってわかったメリット・デメリット

メリット

  • 長時間の保温が可能(60分後でもぬるい状態をキープ)
  • サイズが小さくコンパクトで、デスクの上でも邪魔にならない
  • 消費電力が低く、電気代がほとんどかからない
  • 500円で買えるコスパの良さ
  • スイッチひとつで操作が簡単

デメリット

  • 温度設定ができない(何段階か切り替えたい人には不向き)
  • 加熱効果はなく、あくまで「保温専用」
  • 保温効果はそこまで強くないので、熱々のまま維持したい人には物足りない
  • PCのUSBポートでは、出力不足でうまく温まらないことがある
  • カップの形状や材質によっては、効果に差が出る

ダイソー500円カップウォーマーは「買い」か?

今回の検証をまとめると、ダイソーカップウォーマーは
「冷める速度をゆっくりにしてくれる“保温アイテム”という位置づけだと感じました。

  • 熱々のままキープするものではない
  • 30分〜1時間ほど、ぬるい〜あたたかい状態を維持したい人向け
  • 特に、コーンスープなどのとろみ系ドリンクと相性が良い

在宅ワークや勉強中に、「いつの間にかコーヒーやお茶が冷えている…」と悩んでいる方には、
500円という価格を考えると十分アリなアイテムだと思います。


まとめ|ホットドリンクをゆっくり楽しみたい人におすすめ

ダイソーカップウォーマーは、USB接続で手軽に使える保温グッズでした。
白湯やコーンスープで温度を測定してみた結果、「何もしないよりはしっかり効果がある」ことがわかりました。

ホットドリンクをゆっくり飲みたい人、
デスクワークのお供にちょっとした保温アイテムが欲しい人は、
ダイソーで見かけたらぜひチェックしてみてください。

今後も、ダイソー・100均グッズ・便利アイテムを実際に買って検証していきます。
気になる方は、ぜひブログのブックマークや、YouTubeチャンネルのチェックもよろしくお願いします。