
【検証】 ダイソー レンジ 「耐熱ガラスボウルでカスタードは作れる?」を実際に試しました。
この記事でわかること
- ダイソーの耐熱ガラスボウル(880ml)で、レンジだけでカスタードが作れるか
- 失敗しにくいコツ(粉をこす/牛乳を分ける/混ぜ方)
- シュークリームくらいの固さの目安
- 耐熱ガラスボウルのメリット・デメリット
使用した道具
🟨 ダイソー 耐熱ガラスボウル(880ml)
- 中身が見えるので、とろみの変化を確認しやすい
- 混ぜやすいサイズ感で、洗いやすい
- レンジ調理と相性が良い
✅ 材料(作りやすい量)
- 卵:1個
- 上白糖:40g
- 薄力粉:15g(ザルでこして入れる)
- 牛乳:300ml
- (あれば)バニラエッセンス:少々
※卵は冷蔵のままでOK/砂糖は一気に入れてOK
🎯 失敗しにくいポイント
- 薄力粉は必ずこす(ダマ防止)
- 牛乳は3〜4回に分ける(混ざりやすい)
- レンジは短時間→混ぜるを繰り返す(加熱ムラ対策)
作り方
- 卵を入れて軽く混ぜる(泡立てない)
- 上白糖40gを加えて、よく混ぜる
- 薄力粉15gをザルでこしながら入れて、ダマが消えるまで混ぜる
- 牛乳300mlを3〜4回に分けて入れ、その都度混ぜる
- 600Wで1分30秒加熱 → 取り出して混ぜる
これを4〜5回繰り返す(とろみが出たら止めどき)
※機種差で固まる回数は前後します。回数より「とろみの変化」を見てください。
完成のとろみ目安(シュークリームくらい)
- 泡だて器の線がうっすら残る
- 流れ落ちるけどドロッと連続性がある
- 分離していない(シャバシャバに戻らない)
用途によっては、このくらいのゆるさで完成にしてOKです(シュー・パン用に向きます)。
泡だて器とヘラ、どっちがいい?
結論:最初は泡だて器でもOK、後半はヘラが安定
- 泡だて器:早く混ざる(ただし空気が入りやすい)
- ヘラ:底・フチをこそげて加熱ムラを防ぎやすい(仕上がり安定)
耐熱ガラスボウルのメリット・デメリット
👍 メリット
- 中が見えるので、とろみ・混ざり具合が分かりやすい
- におい・色移りしにくい
- 洗いやすく、そのまま冷蔵保存しやすい
⚠️ デメリット
- 割れるリスクがある(落下注意)
- レンジ後はかなり熱い(ミトン推奨)
- 急冷(熱々→冷水など)は避ける
まとめ
- ダイソーの耐熱ガラスボウル(880ml)でも、レンジでカスタードは作れる
- 粉はこす/牛乳は分ける/レンジは混ぜながらが成功のコツ
- シュー用は少しゆるめでも完成にしてOK